キーボードケースを試したけど・・・

黒苺からの卒業を目指し、英文の入力環境を改善すべく、iPhone5入手よりもだいぶ早く入手していた青歯キーボード一体型ケース(ZH-IP-BSK5-WH)を使ってみました。


私にとっては、W-ZERO3よりも、渡航直前にA氏から格安で譲っていただき、SIMロックフリー端末として数年前にドイツで大活躍してくれたTyTNが思い出深いのですが、そんなスライドキーボード型端末を思い出す形になります。その分、ぽ5の薄さ・軽さは犠牲になってしまいます。私はぽ4Sにバッテリ一体型ケースを使っていたので、それほど気になりませんが。

さて、使用感ですが、やはり英文の入力スピードは速くなりますが・・・
・入力時のキータッチ音がプチプチと大きい
・最上段のキーを押すときに親指がiPhone本体側に当たってしまい窮屈
・慣れの問題だと思いますが、Qの左横のホームボタン、Aの左横のスリープボタンを押してしまう
バイブレータでケース自体がビビってしまい、音がビビる
など気になるところがあります。お手頃価格だし、及第点をあげようと思いましたが・・・使ってから数日で色が・・・


パンツのポケットに入れているのでが、擦れる部分から茶色っぽく変色しはじめ、今では全体が薄汚れた感じになってしまいました(>_<) これでは美しいiPhoneにはNGです!! 黒は問題ないと思いますが、白好きな私は早急に別なものに変更します。
written by iHatenaSync