グイン・サーガ130 「見知らぬ明日」

とうとう、それも未完で終わるとは夢にも思いませんでした。
思い返せば、大学1年の夏になかなか寝付けず、当時住んでいた祐天寺に2時まで開いてる本屋があり、そこで見つけたのが「グイン・サーガ」との出会いでした。「ぼくらの時代」など講談社から出ていた作品は読んでいましたが、十数巻発売されていた「グイン・サーガ」は知らない作品で「とりあえず読んでみようか?」ぐらいの気持ちで買ったのを今でも覚えています。そして、その第1巻は寝ることも忘れて読んだことも、そして貧乏学生だったにもかかわらず、毎日のように買っては読むって感じの夏休みだったことも忘れられませんね。それから20年以上経ち、今年はNHKでのアニメも始まったというのに・・・
このあとイシュトバーンは何をするつもりだったのでしょうか? ケイロニアはどうなっていくのでしょうか? 今となっては自分で想像を膨らませるしかありませんね・・・
栗本薫さん、本当に楽しかったです。ありがとうございました<(_ _)>