T-01Aを見てきた

昨日は「NTT docomo "T-01A"内覧会」に行ってきました。以前であれば、日本のメーカが発売するWindowsMobileケータイの発売ってことで狂喜乱舞に近い気持ちで行けたと思うのですが、T-01Aを見た後でも、そこまでの「トキメキがなかった」ってのが正直な感想です。薄くて4.1型大型液晶、SnapDragonでサクサク動き、それなりの画像でブログなら問題なく使えそうなカメラ、USBホストなど良くできた端末だと思います。でも、なんか違う・・・確かに自分のスマートフォンの使い方が変わっているは確かですが、それは自分だけでないと思います。3日前(合ってます?)の告知で120人もの人が集まったわけですが、自分も含め、周りを見渡せばiPhone、黒苺がいっぱい(^^; ある方も言っていましたが、「誰のための端末なのか?」ってターゲットがわからないのが、スッキリしない最大の原因だと思います。「4大コンセプト」ってことでしたが、それで? 売れるの? 折角、発売してくれるのに、次が続かないって状況は嫌なのに、ユーザの求めているものとコンセプトがマッチしてますか? 日本のメーカが作るWMケータイなのに、なんで特殊な日本のケータイ事情に合わせた機能がないんでしょう? MSが悪いの? できないことはないと思うんですが、コスト的に無理なの? 私は「無駄なものをつけてくれるな」って声も多々あるでしょうけど、使わなければいいだけで、ついてないものは使いたくても使えないって思ってしまいます。普通の人からしたら「アレもコレもできないんだ」ってなると思うのですが・・・
がんばってほしいから、今までは気に入らなければ、エントリを書かずにほったらかしにしましてきましたが、そろそろホントにヤバイ気がしてきたので、今回はあえて書かせていただきました。