ノジュール

新聞広告で見たのですが、「ノジュール(Nodule)」ってタイトルの雑誌があるんですね。
仕事でNoduleって単語をよく使うのですが、その意味は「平滑であるべき部分にできた突起物」みたいなもんで、トラブルの名称なんですよ(^^; で、その雑誌のサブタイトルは「50代からの自分ライフを格好よく!」なんですが、これ見ても「何故タイトルがノジュールなのか?」わからないので、Web(ご丁寧にURLはhttp://www.nodule.jp/だよ)覗いてみると

30年前に堺屋太一氏は、ベビーブーマー世代を称して、「団塊の世代」と命名しました。語源は、鉱物学用語、ノジュール(nodule)です。
ノジュール(団塊)とは、堆積物中の珪酸や炭酸カルシウムなどが固まってできた硬くて丸い塊です。球を割ると、その中心にアンモナイト三葉虫などの化石が入っていることがあります。
「50代からの『自分ライフ』を格好よく!」をキャッチフレーズとする本誌も、夢と希望と発見をたっぷり詰め込んでお届けいたします。どうか、ご期待下さい。

でした。「団塊」のことなんですね。でも、辞書調べても

[名]
1 小さな節[こぶ];《解》小(結)節.
2 小塊;《地質》団塊, 結核.
3 《植》根粒, 根瘤.

みたいな感じだし、なんでも英語にすればいいってもんじゃないと思うんですけど。「団塊の世代」を英語で伝えようとしたら「baby boomer」だろうし・・・とっても違和感のあるタイトルでした。